ストレスや精神的なことで心因性早漏

「早漏」とは、性行為の時に自分の気持ちとは関係なく、早い段階で射精してしまう事です。
自分で射精のコントロールをする事が出来ない状態になります。
今回は、「心因性早漏」について書いていきます。
「心因性早漏」というのは、精神的なものが原因となって起こる早漏の事です。
原因は様々ありますが、日常生活のちょっとしたストレスや精神的なプレッシャーなどによって起こることがあります。
ストレスなどが溜まると精神的に負担がかかり、自律神経などを乱してしまいます。
自律神経が乱れる事で射精が早くなってしまいます。
ストレスやプレシャーなどによる早漏の場合は、対処法としてカウンセリングなどを行い、精神をリラックスさせることに努めます。
それで改善などが見られない場合は、内服薬の処方での治療を行っていきます。
このケースの場合は一般的に比較的治りやすいと言われています。
その他のケースでは性的なトラウマや、過去の出来事などによる辛い体験がきっかけで早漏になる場合があります。
トラウマなどが原因になって早漏を引き起こしている場合は、そこに至った原因を解明して理解することから始めていきます。
よって、長期間に及ぶ治療が必要だとされています。